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工事中 Vol.2


これがレーダー、GPS、魚探の操作表示部。
手前側がUS製の舶来モノで言わば主砲。
奥側は信頼と実績の日本製。
って、ハズキルーペみでぇだなっ!(カミナリ風)
しかし、こいつは副砲。
主砲がバグった時のフォローですが、これがただのフォローでねぇんダナ~
多々ある新機能の中でも下記の要素はホント楽しみ♪
・底質判定機能
・アキュフィッシュ機能よる魚体サイズ表示
・魚探振動子のスルハル化
画像は同じ条件で同時に対象物を捉えた時の表示の差です。

↑下にゴロゴロと見える、コーヒー豆みたいなのが岩の表示。
左は時々海底を見失ってますが、右のスルハルは確実に捉え続けています。


↑これも映らない魚が映ってる!
ナヌッ!!76cmの魚(○_○)?!
一方のインハルは小さな点々が多数、これはノイズです。
一般的厚さの船底の場合、送信信号は50%減衰。
また帰ってくる信号も50%減衰すると言われているので
理論上感度を4倍UPさせなければいけない。
しかし、感度UPは同時にノイズもUPさせ、こんな点々が映り込む事となる。

いままでの底質や魚体の見極めは
感度調整と船長の眼力に頼る「だいたいの世界」でしたが、
それをメーカーの開発者が実地検証し、そのものズバリを表示させる。
尚且つ今回は、その機能を引き出す為のスルハル(振動子の船底貫通)化を敢行したってわけ。
テレビが4K8K、FMラジオも4Kでハイレゾ並みになる時代。
魚探もS/N比良くして性能UPですよネ♪

そんなこんなで陽も高くなってきた頃、工事中の担当氏
「ふじしまさん、スルハルできたヨ」
ってことでブログネタよろしく、底に潜って見でみれば…

アン?!
なんだが下回りツルっとして、出っ張ってねぇんでねぇの?

ホントなら、この涙型の砲金部分が
船底のツラから「ニョキ」と数cmイボ状に出っ張っるはず。
機関部に潜って船底内側見れば

ちゃんと穴掘ってあって、振動子が埋まってる。
(゜〇゜;)?????
実はこれ、専門家の工夫でスルハルの優位性と、
海水の抵抗による船速低下の回避を両立する裏業だとのこと。
ミソは貫通後の振動子の搭載位置で、船底ツラ位置にオフセット。
そこを僅か1mmのガラス繊維で蓋をする。
な~る!
これなら移動中のトップスピードでも
フラットな船底は泡噛みせず海中の様子を捉えた続けるゾ。間違いない。
(実は俺、突起物の抵抗で発生する泡噛みも心配だったのネ)

ン?ひょとしてこりゃ、主砲の舶来モノもこの作戦イケるんでナイがい?

ここに付けた主砲の振動子はスルハルと同じ発想で
船底の厚さで魚探感度がナマらぬように海中に露出させたもの。

しかし、これらは船流しながら釣ってる真っ最中に
四方八方をリアルタイムで連続監視するもの。

「はいっ、右の一番前のお客さん、今魚追ってきてるヨ~」とか
「あと100m流れると魚群の真上に船乗っかるゾ~」
ってものなので走行中故の泡噛み懸念なく、
此処の搭載位置なら抵抗によるスピードダウンもなくOKですネ。
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