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気軽に貸切!チャーター専門フィッシングボート。塩釜釣り船ならふじしまへ!カレイ、ジギング、テンヤ、ハゼなど各種釣りに対応。貸し竿完備で、船釣り初心者も安心。人気の午後船はテンヤだけではなくカレイからジギングもOK。

真鯛釣り&ワラサジギング速報!!(5月2日現在)

マダイひとつテンヤ&ワラジ速報!
高水温にて真鯛シーズン早まる!?
夕焼け真鯛でガッハッハッ!

真鯛画像
ホント綺麗な真鯛です

真鯛画像
迫力の70cm超え!


 【今年の仙台湾は高水温?!】
5月連休前の仙台湾、異常な状態が続いています。
釣果情報にあるとおり「サバ大爆釣」となっています。
https://www.fb-f.com/71984/?prev=on

それも広範囲で、北は金華山周り田代・網地島近辺
南は亘理沖までまんべんなく襲来中。
「某ポイント限定」といった局所的珍事ではありません。

それだけではなく盛夏出現のサメ・イルカの目撃情報も多数。
本来「藤の花が咲く頃」が好機とされている
春のアイナメが早くも4月中旬から好調です。

そういった状況から、今後初夏の釣りのスタートが
以下のようにスライドすると予想しています。

****************
【マダイひとつテンヤ】
例年:6月中旬~
  ↓
今年:5月下旬~

【ワラサジギング】
例年:7月中旬~
  ↓
今年:6月中旬~
****************

船長の経験則による「感覚論」としては、
気温・水温共にカレンダーが1ヶ月早い感じ。
しかし、下記のサイトをみると実際高水温だったんスね!
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/anomaly/anomaly.html
ウ~ン、平年より3~5℃高いんですナ。

真鯛・ワラジなど初夏の釣りスタートは
しきい値として15℃確保が目安。
そう「確保」であって、「瞬間最大」ではNGです。
天気の良い日に気温が上がり、それにつられて・・・や、
朝イチは低水温だけどお昼頃にやっと・・・ではダメ。

この状況なら5月までには手前船頭による試験釣行で
魚体の確認をしなければいけないですネ♪

2018ふじしま夏の陣。
「70cmオーバーの真鯛を釣ってみたい!」
「強烈なワラサの引きを味わってみたい!」
という未知の釣りへチャレンジされたい皆さんは
「無料レンタルタックル(貸し竿)完備&初心者大歓迎」
のフィッシングボートふじしまをご利用ください。

もちろん、テンヤ竿もジギングロッドも最大8名分までOK!
リールもリーダー結束サービス実施中にて初心者も安心です♪
ワラジ画像
80cm超えブリクラス!

ホウボウ画像
刺身は真鯛を超える美味

ワラジ画像
ヒラメも釣れて五目展開


「ULJの提唱」 &「鯛釣り」について
 【ULJについて】
「U・L・J」ってナニ?
ユニバーサル○×△ジャパンぢゃないですヨ。
「ウルトラ・ライトジギング」。

Ultra・・・ウンと
Lighit・・・軽い
Jiging・・・じぎんぐ

タイラバ・ライトジグが30~60g。
最軽のテンヤ10~60g弱に迫る軽さです。
となると、「それは鯛釣り専科のメソッドでしょ?」となりそうですが
主戦場のポイントはワラサ・ヒラメ・ホウボウ・アジ・サバが同居してます。
真鯛オンリーポイントではありません。
ここ10年でメジャーになった、ロングジグを多用する
ボトムレンジを中心としたワラサジギングで行く「例のポイント」です。

ある日の事です・・・
魚探反応があるもナンカ食わない。魚が口を使わない。
こんなとき、ルアーウェイトを150g→60gにチェンジ。
それもタングステン等高比重の「小さなジグ」を使ってみれば・・・。
そんな発想の転換から新しい世界が開けました。

当時、トレンドが100g弱のジグから150gへ。
いや、場合によっては200g。
そして「より長いロングジグ」だったわけですからまさしく転換。

鯛を中心とした赤い魚もさることながらアジ、サバ、
それに本命のワラサまでもが・・・
不調で静まり返っていた船上が瞬く間に歓喜の声で盛り上がる。
隣りの船は生きイワシでのヒラメ釣り。
本船にもそのヒラメが参上。
「何だ色々できるじゃん!!」・・・。

それでも「やっぱり赤い魚が欲しい!」という声については
下記にて船釣りの王様、「真鯛釣り」のご案内・・・。

 ↓   ↓   ↓

 【ひとつテンヤなどの鯛釣りについて】
近年盛り上がりをみせている「鯛釣りひとつテンヤ」。
上記のワラサポイントとほぼ同じ場所ということで
まさしくメソッド・ポイント共に競合状態!現場は盛り上がっています。

テンヤ・メソッドについてまとめます。

①テンヤ号数→タングステン鋼3~15号
②ライン  →約0.8号(できれば0.6号、さすれば釣果期待大!)
③エビエサ →半日2パック一日3パック、船代考えれば微々たるコストは惜しまぬべき

①については時合い・ポイントで潮の流れ様々です。
そこに対応するには同一水深でも5~15号でアジャストするのも度々。
負荷調整に手間ひま惜しまずいろいろ試さなければいけない。
素材は高価なるもタングステン、そこに異論は無いでしょう。

②については「仙台真鯛」の主戦場は深場のポイントが多いことに由来しています。
二枚潮、三枚潮もざらで、そんな激流時に限って食いが良い。
フォーリングがアタリの大半を占める真鯛釣り。
海中ラインは「C型」「S字型」と大幅に蛇行して沈降していきます。
8尺ほどの長竿をしゃくり上げてもたるんだ糸ふけがまっすぐなるだけ。
そこで確実なフッキングを狙い、リール巻ながら「大あわせ」などのテクニックが
必要となりますが、そこで優位性を発揮するのが細糸0.6号です。
使い比べればわかります。
糸がまっすぐ落ちていくのですから、目からうろこの高感度。
「道具は腕をカバーする」の表現はチョット悔しいかもしれませんが
不利を背負って船上の時間を過ごすのはナンセンスではないでしょうか?
細糸にて「フワッ」「モソッ」「ココッ」「スッ」のアタリを察知して下さい。  

で、そんな多様な釣りに対応すべく6月から、AM・PMの2部船運行に着手いたします。
鯛は朝まづめ、夕まづめに良く釣れるんです。

しかし、鯛、ワラサ、ヒラメ、アジ、サバetc・・・
なんでも釣りたい欲張りさんには半日は短い。
そこでもう一案がFullContact_Premium!

朝まづめで真鯛ファーストチャレンジ→青物が活発になる日中を
ワラサ、サバ、アジ→そして夕まづめでフィニッシュ。
「忙しいから、シーズン中何回も釣りのための休暇なんて取れない」
そんなあなたには『フルコン』がぴったりです。
千載一遇のチャンスを「スペシャルな日」にしてください。