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真鯛釣り&ワラサジギング速報!!(9月1日現在)


2018秋|これまでの釣り、そしてこれからの釣り
高水温にて真鯛シーズン早まる!?
夕焼け真鯛でガッハッハッ!

真鯛画像
ホント綺麗な真鯛です

真鯛画像
迫力の70cm超え!


【ここまでの推移】
青物ジギングについては梅雨明けあたりから仙台湾は
「サバ群れ消失」という異常な状態が続いています。

原因は「クロマグロ大襲来」でジギングのみならず、
ひとつテンヤにもマグロがヒットしてしまう状態。
かといって狙って捕らえられる獲物でもなく
尚且つ規制対象魚では持ち帰るわけにもいきません。

青物の生態系では頂点に位置する彼らに
サバが駆逐されたのか?それとも追い払われたのか?
いずれマグロ大襲来とサバ消滅
7月21日のその日同時に発生しました。

代替でワラジギングを試みるも時期早く、
十分な釣果はでていませんでしたが、
9月になってようやく釣果が出るようになりました。

真鯛ひとつテンヤについては現状
「例年よりちょっと良いかな?」という状態。
ご常連のベテランさんがスキルをフル回転して
尚且つ、時合いにや潮に恵まれれば1人/3~4枚という
好釣果もたびたび。

一方で昨今の「真鯛フィーバー」もあり、
少人数貸切り&全員がレンタルタックルというパターンも多く
初心者の悪戦苦闘に船長アドバイスもフル稼働して
(うれしい悲鳴ではありますが・・・)
なんとかギリギリって感じで「待望の本命浮上」
達成する日々もあります。


【今後について】
サバについては、9月以降は恒例「夜間のまき網船」による
乱獲が始まることから、今後積極的に狙う対象ではない
と考えます。

ワラサを主としたボトムジギング「ワラジ」
今後、日を追うごとに金華山方面から南下し、
お彼岸過ぎころには聖地「亘理沖」へ移動

盛期を迎えることになります。
その頃には真鯛も同ポイントで釣れ始め
そこに釣り船等が大集結する様は
まさしく「百花繚乱」壮観であります。
そんなふじしまの「亘理沖狂想曲」最終楽章
例年11月上旬まで。

その後11月中旬から「復活!カレイ釣り!!」となります。

人気の湾内ハゼ釣りは11月いっぱいまで。
シーズン終了に近づくにつれ、釣れる数は少なくなりますが
いわゆる「正月雑煮」の出汁取りにうってつけの良型揃いとなります。

ワラジ画像
80cm超えブリクラス!

ホウボウ画像
刺身は真鯛を超える美味

ワラジ画像
ヒラメも釣れて五目展開


「ULJの提唱」 &「鯛釣り」について
 【ULJについて】
「U・L・J」ってナニ?
ユニバーサル○×△ジャパンぢゃないですヨ。
「ウルトラ・ライトジギング」。

Ultra・・・ウンと
Lighit・・・軽い
Jiging・・・じぎんぐ

タイラバ・ライトジグが30~60g。
最軽のテンヤ10~60g弱に迫る軽さです。
となると、「それは鯛釣り専科のメソッドでしょ?」となりそうですが
主戦場のポイントはワラサ・ヒラメ・ホウボウ・アジ・サバが同居してます。
真鯛オンリーポイントではありません。
ここ10年でメジャーになった、ロングジグを多用する
ボトムレンジを中心としたワラサジギングで行く「例のポイント」です。

ある日の事です・・・
魚探反応があるもナンカ食わない。魚が口を使わない。
こんなとき、ルアーウェイトを150g→60gにチェンジ。
それもタングステン等高比重の「小さなジグ」を使ってみれば・・・。
そんな発想の転換から新しい世界が開けました。

当時、トレンドが100g弱のジグから150gへ。
いや、場合によっては200g。
そして「より長いロングジグ」だったわけですからまさしく転換。

鯛を中心とした赤い魚もさることながらアジ、サバ、
それに本命のワラサまでもが・・・
不調で静まり返っていた船上が瞬く間に歓喜の声で盛り上がる。
隣りの船は生きイワシでのヒラメ釣り。
本船にもそのヒラメが参上。
「何だ色々できるじゃん!!」・・・。

それでも「やっぱり赤い魚が欲しい!」という声については
下記にて船釣りの王様、「真鯛釣り」のご案内・・・。

 ↓   ↓   ↓

 【ひとつテンヤなどの鯛釣りについて】
近年盛り上がりをみせている「鯛釣りひとつテンヤ」。
上記のワラサポイントとほぼ同じ場所ということで
まさしくメソッド・ポイント共に競合状態!現場は盛り上がっています。

テンヤ・メソッドについてまとめます。

①テンヤ号数→タングステン鋼3~15号
②ライン  →約0.8号(できれば0.6号、さすれば釣果期待大!)
③エビエサ →半日2パック一日3パック、船代考えれば微々たるコストは惜しまぬべき

①については時合い・ポイントで潮の流れ様々です。
そこに対応するには同一水深でも5~15号でアジャストするのも度々。
負荷調整に手間ひま惜しまずいろいろ試さなければいけない。
素材は高価なるもタングステン、そこに異論は無いでしょう。

②については「仙台真鯛」の主戦場は深場のポイントが多いことに由来しています。
二枚潮、三枚潮もざらで、そんな激流時に限って食いが良い。
フォーリングがアタリの大半を占める真鯛釣り。
海中ラインは「C型」「S字型」と大幅に蛇行して沈降していきます。
8尺ほどの長竿をしゃくり上げてもたるんだ糸ふけがまっすぐなるだけ。
そこで確実なフッキングを狙い、リール巻ながら「大あわせ」などのテクニックが
必要となりますが、そこで優位性を発揮するのが細糸0.6号です。
使い比べればわかります。
糸がまっすぐ落ちていくのですから、目からうろこの高感度。
「道具は腕をカバーする」の表現はチョット悔しいかもしれませんが
不利を背負って船上の時間を過ごすのはナンセンスではないでしょうか?
細糸にて「フワッ」「モソッ」「ココッ」「スッ」のアタリを察知して下さい。  

で、そんな多様な釣りに対応すべく6月から、AM・PMの2部船運行に着手いたします。
鯛は朝まづめ、夕まづめに良く釣れるんです。

しかし、鯛、ワラサ、ヒラメ、アジ、サバetc・・・
なんでも釣りたい欲張りさんには半日は短い。
そこでもう一案がFullContact_Premium!

朝まづめで真鯛ファーストチャレンジ→青物が活発になる日中を
ワラサ、サバ、アジ→そして夕まづめでフィニッシュ。
「忙しいから、シーズン中何回も釣りのための休暇なんて取れない」
そんなあなたには『フルコン』がぴったりです。
千載一遇のチャンスを「スペシャルな日」にしてください。
「サバ群れ消失」